就労継続支援A型:「(4)支援力向上」対応 経営改善研修(オンライン研修)

コロナ禍における「(4)支援力向上」には、オンライン研修の活用を!

地域によって解釈が異なることがあり得ます。必ず、事前に、指定権者(各行政担当)に確認し、本オンライン研修参加が承認されるかどうかを確認してからご受講ください。
※申込時に確認済かどうかをお伺いさせて頂きます。

R3年4月より、就労継続支援A型事業所は、いわゆる「スコア方式」となり、(1) 労働時間(平均)や(2)生産活動(収支)等、5つのスコアの合計点で、報酬単価が変わることになりました。

その中でも「(4)支援力向上のための取組」は、(2)生産活動収支の改善を実現するにあたって必須であり、経営改善の土台であると考えています。
※根拠は、H30年度厚労省研究事業成果報告書をご参照
(DLページは>こちら

(4)支援力向上については、研修の受講や、研修・学会発表、先進的事業の視察や見学受入といった、支援の質向上につながる取り組みが必要となります。しかしながら、コロナ禍における現状では、リアルの研修会がない、感染防止対策として見学受入を禁止している等の理由により実施困難であることも多く、結果、加点が難しい状況にあります。よって、「オンライン研修」が必須と考えました。

(株)インサイトは、研修・コンサルティングをオンライン化することを通じてコロナ禍対応しており、十分なコンテンツ開発とオンライン配信・運営経験を積み重ねてきました。

【就労継続支援A型のスコア方式】

評価項目詳細満点
(1)労働時間1日の平均労働時間80点
(2)生産活動過去2年間の生産活動収支40点
(3)多様な働き方利用者の就業規則(条件)等35点
(4)支援力向上のための取組職員のキャリアアップ等35点
(5)地域連携活動協地域社会と連携した活動10点
合計200点満点

(4)支援力向上のための取組:全8項目のうち5つを選択し、5項目の合計点が、
① 5項目の合計点が8点以上:35 点
② 5項目の合計点が6点又は7点:25 点
③ 5項目の合計点が1点以上5点以下:15 点

<資料:「厚生労働大臣の定める事項及び評価方法の留意事項について」(R3.3.30)>
https://www.mhlw.go.jp/content/000762258.pdf

R3.4月改定のスコア方式に準拠! 修了証を受け取れば、(4)支援力向上のスコアが上がります!

下記のオンライン研修を受講された方に対しては、スコア算定の際の根拠資料となる「修了証」「カリキュラム」「受講概要」をお渡しします。
※他、各事業所において事前に「研修計画」が必要となりますので、ご留意ください。

【 「(4)支援力向上」対応 経営改善研修(動画視聴・オンライン研修) 】

支援力向上:個別テーマスコア算定基準オンライン研修
①職員の研修に関する計画に基づく障害者雇用、
障害者福祉その他障害者就労に関する外部研修会等の参加
又は外部講師による内部研修会の開催状況
・職員の半数以上参加:2点
・1人以上半数未満:1点
①-1.オンライン研修(生産活動)
a. コロナ禍における生産活動の考え方
b. 作業アセスメント表を用いた生産性向上
c. コロナ禍におけるマーケティング戦略構築
d. コロナ禍における請負営業実践演習
②外部研修会等への講師派遣、学会等での研究発表
又は実践報告の実施状況
・発表回数2回以上:2点
・発表回数1回:1点
②-1.オンライン実践報告会
②-2.オンライン全国大会

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